バンド・アーカイブ // データ。 825

オナニーマシーン

バンド・プロフィール & 詳細

オナニーマシーン

下ネタ全開、しかし本気。90年代メロコア期を駆け抜けた異端のパンクバンド

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1990年代半ばに結成されたオナニーマシーンは、その強烈すぎるバンド名と下ネタ全開の歌詞で話題をさらった日本のパンクバンドだ。だが、単なる“ネタ枠”で終わらない。疾走感あるメロコアサウンドと全力投球のライブパフォーマンスで、確かな支持を獲得してきた存在でもある。

■ バカ全開、でも音は本気

サウンドは90年代メロディックパンク直系。
速い、キャッチー、シンガロング必至。そこに全力のバカ要素を叩き込むのが彼らの流儀だ。

歌詞は下ネタ、妄想、童貞マインド、どうしようもない日常——。しかし、その根底には“ダサさを隠さない正直さ”がある。笑いながらも、どこか共感してしまうのはそのためだ。

■ ライブバンドとしての真価

オナニーマシーンの本領はライブにある。
フロアを巻き込み、笑わせ、暴れさせるエンターテインメント性。パンクの衝動とお笑い的センスが同居する空間は唯一無二だ。

■ 日本パンク史の中の立ち位置

ハイスタ以降のメロコアブームの裏側で、“ふざけ倒す自由”を体現した存在。
シリアス一辺倒ではない、日本パンクのもう一つの顔を提示したバンドと言える。


笑って、暴れて、汗だくになる。
オナニーマシーンは、パンクの“くだらなさ”と“本気”が同時に鳴るバンドだ。

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