サバシスター
サバシスター(SABA SISTER)
フレッシュなエネルギーで走り続けるガールズ・ロック/ポップパンクの新世代 — 現場主義×キャッチーを武器にシーンを疾走中
サバシスター(SABA SISTER) は、2022年3月に結成された日本のスリーピース・ガールズロックバンド。メンバーは なち(Vo / Gt)、ごうけ(Dr / Cho)、るみなす(Gt / Cho) の3人で、勢いあるライブと 等身大のポップロック/パンク・サウンド を武器に全国のライブハウスやフェスを席巻している。
? ■ 出会いと結成ストーリー
バンド結成のきっかけは、ごうけがネット掲示板でメンバー募集したこと。これに応じたなちが声をかけ、二人の高校時代の知り合いであるるみなすが加わる形で、現在のトリオ編成が完成した。バンド名「サバシスター」は、とくに意味を重視したものではないが、ユニークで覚えやすい響きが三人の個性に合ったものとしてそのまま受け入れられた。
? ■ シーンへの台頭 — 結成直後から注目を集める
結成からわずか5か月後には 『SUMMER SONIC 2022』 に出演を果たし、早くも大きな注目を集めた。その後も「ARABAKI ROCK FEST」「JAPAN JAM」「VIVA LA ROCK」「JOIN ALIVE」「RUSH BALL」など多数の主要フェスに出演し、ライブ現場主義の姿勢を披露している。
この急速なブレイクにより、バンドは新世代シーンの“注目株ガールズバンド”として評価されるようになった。
? ■ メジャーデビューと作品
2024年3月8日(“サバの日”)に ポニーキャニオン から1stフルアルバム 『覚悟を決めろ!』 でメジャーデビュー。同年には全国ツアーも展開し、ワンマンライブを渋谷CLUB QUATTROで成功させた。
2025年には 2ndアルバム『たかがパンクロック!』 をリリース。人気曲「サバカン」の音源化ほか、ライブ映像収録盤付属LPなどバンドの多彩な側面を詰め込んだ作品となっている。
また、2025年1月に新曲「ハッピーなんて」が au“三太郎”シリーズ正月CM楽曲に起用されるなど、ポップカルチャーとの接点も広がっている。
? ■ サウンドと魅力
サバシスターの音楽は、ポップパンク/ロック を基調にしたキャッチーなメロディと、等身大で伸びやかな歌詞が特徴だ。
エネルギッシュなギターリフ、親しみやすいコーラス、そして 生々しいライブ感 が同居するサウンドは、若い世代だけでなく幅広いリスナーを惹きつけている。
バンド独自の現場主義スピリットは、ライブハウス〜フェスまで多様なステージで発揮され、観客と一体となる熱量を生むことが魅力となっている。
? ■ ライブとイベント活動
サバシスターは自主企画ライブイベント 「サバフェス」 を毎年3月8日に開催し、規模を拡大しながら継続中。2026年に予定されている 「サバフェス Vol.4」 ではキュウソネコカミ、ENTH など多彩なバンドとの共演も発表され、より幅広いシーン交流を見せる。
また、独自ツアー「サバチャン クエスト ツアー」などライブハウスを巡る企画も展開し、全国津々浦々で支持を拡大している。
? サバシスター が今響く理由
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? フレッシュでキャッチーなポップパンク — 新世代の感性
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? ライヴ中心の現場主義 — 体感から広がる熱量
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? メジャーデビュー&タイアップ展開 — 多方面との接点
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? フェス&自主企画でシーンを牽引 — 仲間との連帯感
サバシスター は、ガールズバンドとしての純粋な衝動と、ロック/パンクとしての高揚感を同時に鳴らす存在だ。シーンの“今”を体現する一方、強烈な個性と現場力でこれからの音楽シーンにさらに大きな足跡を刻んでいく。
