バンド・アーカイブ // データ。 1406

Crossfaith

バンド・プロフィール & 詳細

Crossfaith

日本のラウドロック/メタルコアシーンの中で、
最も海外フェスで暴れてきたバンドの一つCrossfaith(クロスフェイス) だ。

メタルコアの重さに、EDMやダブステップなどの電子音楽を融合させた独特のサウンド。
爆発的なライブパフォーマンス。

そのスタイルは日本国内だけでなく、ヨーロッパやアメリカのロックシーンでも強いインパクトを残している。


大阪で生まれたメタルコアバンド

Crossfaithは2006年、大阪で結成されたバンド。

主なメンバーは

  • ・Kenta Koie(ボーカル)

  • ・Kazuki Takemura(ギター)

  • ・Terufumi Tamano(キーボード/プログラミング)

  • ・Tatsuya Amano(ドラム)

などで構成されている。

もともとメンバーは、
Linkin Park
Limp Bizkit

などの曲をカバーするニューメタルバンドで活動していた。
そのバンドが解散した後、新たに結成されたのがCrossfaithだった。


メタル × 電子音楽という独自スタイル

Crossfaithの最大の特徴は、

メタルコアと電子音楽の融合だ。

彼らの音楽には

  • メタルコア

  • ハードコア

  • インダストリアル

  • EDM

  • ダブステップ

などがミックスされている。

そのスタイルはしばしば “Electronicore(エレクトロニコア)” と呼ばれ、
メタルバンドでありながらクラブミュージックの要素を大胆に取り入れている。

また、激しいスクリームとメロディを組み合わせたボーカルも大きな特徴だ。


海外ツアーで人気を獲得

Crossfaithは日本国内よりも早く、
海外のライブシーンで評価を高めたバンドでもある。

2010年代には

  • ヨーロッパツアー

  • アメリカツアー

を行い、
多くの海外バンドと共演してきた。

さらに

  • Vans Warped Tour

  • Summer Sonic

  • Ozzfest

などの大型フェスにも出演し、
世界中のラウドロックファンに名前を広めていった。


代表作と世界進出

2013年のアルバム
『Apocalyze』 は、

アメリカのBillboardチャートにもランクインし、
バンドの国際的な評価を高めた作品となった。

その後も

  • ・Xeno(2015)

  • ・Ex Machina(2018)

などのアルバムをリリースし、
日本だけでなく世界規模で活動を続けている。


日本ラウドロックの“海外型バンド”

日本のラウドロックシーンには

  • coldrain

  • SiM

  • Crystal Lake

など海外志向のバンドが多く存在する。

その中でもCrossfaithは

メタル × EDMという革新的サウンド
世界フェスで鍛えられたライブで、

日本のラウドロックを世界に広めた存在の一つと言える。

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