バンド・アーカイブ // データ。 1186

DICK SPIKIE

バンド・プロフィール & 詳細

DICK SPIKIE(ディック・スパイキー)|90年代ジャパニーズPUNK/Oi!シーンを代表するストリートパンク

**DICK SPIKIE(ディック・スパイキー)**は、1994年に滋賀で結成された日本のパンクバンド。
90年代のジャパニーズ・ストリートパンク/Oi!シーンで注目を集めたバンドで、キャッチーで勢いのあるストリートパンクサウンドで国内外のパンクファンから支持を得た。

1990年代後半の日本Oi!パンクブームの中で、海外レーベルからのリリースも行い、ジャパニーズOi!を海外に広めたバンドの一つとして知られている。


DICK SPIKIEとは

DICK SPIKIEは1994年に結成され、1990年代の日本ストリートパンクシーンで活動を展開。
1997年に初ライブを行い、1998年にはデモ音源を制作した。

このデモはUKのOi!レーベルHelen of Oi! Recordsの目に留まり、海外でのリリースへとつながった。

バンドは1994年から2006年頃まで活動し、日本のOi!パンクシーンで高い評価を得た。


バンドの特徴

90年代ジャパニーズ・ストリートパンクの代表格

DICK SPIKIEの音楽は

  • ・ストレートなOi!パンク

  • ・キャッチーなメロディ

  • ・シンガロングしやすいコーラス

を特徴とする90年代型ジャパニーズOi!サウンド

当時の日本ストリートパンクシーンでは

  • ・The Discocks

  • ・Tom and Boot Boys

などと並んで語られることも多い。


海外レーベルからのリリース

DICK SPIKIEの音源は海外でもリリースされており、
アメリカのパンクレーベル Puke N Vomit Records などから再発盤もリリースされている。

そのため、海外のOi!パンクファンの間でもJapanese Street Punkの代表バンドとして知られている。


代表作品

アルバム

  • ・『LET’S START FROM IN COMPLATE』(2000)

EP / コンピレーション

  • ・『GOイング マイ ウェイ』(2005)

  • ・スプリット作品多数

また1998〜1999年の音源をまとめたベスト盤も海外でリリースされている。


PUNK-HUB的おすすめポイント

DICK SPIKIEは、90年代ジャパニーズOi!/ストリートパンクを語る上で外せないバンド

90年代には

  • ・The Discocks

  • ・Tom and Boot Boys

  • ・The Erections

など、日本のOi!/ストリートパンクバンドが海外でも評価され始めたが、その流れの中でDICK SPIKIEも重要な存在となった。

特にキャッチーで勢いのあるOi!パンクは、日本のストリートパンクらしい魅力を感じられるサウンド。

90年代ジャパニーズOi!を聴くならぜひチェックしておきたいバンドの一つだ。

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