バンド・アーカイブ // データ。 1002

ELLEGARDEN

バンド・プロフィール & 詳細

ELLEGARDEN(エルレガーデン)

日本のメロコア/パンクロックシーンを代表する存在

ELLEGARDEN(エルレガーデン) は、1998年に千葉県で結成された日本のロックバンド。ボーカル&ギターの 細美武士 を中心に、生形真一(ギター)、高田雄一(ベース)、高橋宏貴(ドラム)の4人で活動している。英語詞を多用したメロディックなパンクロックと力強いライブパフォーマンスで、2000年代の日本のロック/メロコアシーンを代表するバンドとして広く支持を集めた。


■ 結成とインディーズ時代

ELLEGARDENは1998年12月に結成され、2001年にミニアルバムをリリースしてインディーズデビュー。その後、2002年のアルバム『Don't Trust Anyone But Us』を皮切りに作品を発表し、疾走感あるメロディックパンクと英語詞の楽曲で注目を集めていった。

2000年代前半にはライブ活動を重ねながら人気を拡大し、国内ロックフェスへの出演も増加。海外のパンク/オルタナ系バンドの影響を感じさせるサウンドと、日本語・英語を織り交ぜた歌詞で、多くの若いリスナーを惹きつけた。


■ 人気の拡大と代表作

2000年代中盤にはアルバムを毎年のように発表し、ライブハウスから大型フェスまで活動の幅を広げていく。

特に

  • ・『Riot on the Grill』(2005)

  • ・『Eleven Fire Crackers』(2006)

などの作品で人気を確立。『Eleven Fire Crackers』はオリコンアルバムチャート1位を獲得し、バンドの代表作として知られている。

この時期には FUJI ROCK FESTIVALSUMMER SONIC などの大型フェスにも出演し、日本のロックシーンの中心的存在へと成長した。


■ 活動休止と再始動

人気絶頂の中、2008年にバンドは無期限の活動休止を発表。休止後、メンバーはそれぞれ別バンドで活動を続けることになる。

しかし2018年、約10年の沈黙を破り活動再開を発表。復活ツアーは大きな話題となり、多くのファンを熱狂させた。

さらに2022年には、実に16年ぶりとなるフルアルバム 『The End of Yesterday』 をリリースし、現在も精力的にライブ活動を続けている。


■ ELLEGARDENの魅力

ELLEGARDENの音楽は、海外メロコアに通じる疾走感とキャッチーなメロディ、そして英語詞による国際的なサウンドが特徴。ライブバンドとしての評価も高く、日本のパンク/メロディックロックシーンに大きな影響を与えた存在として知られている。

コミュニティ・レビュー & フィードバック

REVIEW REQUIRES AUTHENTICATION.

LOGIN TO REVIEW →