FOUR GET ME A NOTS
FOUR GET ME A NOTS
**FOUR GET ME A NOTS(フォー・ゲット・ミー・ア・ノッツ)**は、日本のメロディックパンク/ポップパンクシーンを代表するバンドのひとつ。女性ボーカルを中心に、スピード感あるメロディックサウンドとエモーショナルな歌詞で多くのファンを獲得してきた。
2004年に千葉県で結成。日本のメロディックパンクの名門レーベル K.O.G.A Records からリリースを重ね、国内外のツアーやフェスに出演しながら、日本のガールズボーカル・メロディックパンクを牽引してきた存在である。
バンドの特徴
FOUR GET ME A NOTSの最大の魅力は、女性ボーカルによる力強くストレートなメロディックパンクだ。
ハイトーンで突き抜けるボーカルと、疾走感のあるギターサウンド、そしてキャッチーなコーラスワークが絶妙に融合している。
サウンドは90年代メロディックパンクの影響を感じさせながらも、日本的なエモーションとポップセンスが強く、パンク初心者でも聴きやすい仕上がりになっている。
ライブでは観客との距離が近く、シンガロングが起こる熱いステージも特徴。
国内のパンクイベントやライブハウスシーンで長年支持されている理由の一つだ。
日本メロディックシーンでの存在感
2000年代以降、日本のメロディックパンクは多くのバンドが登場したが、女性ボーカルのメロディックパンクは決して多くない。その中でFOUR GET ME A NOTSは、シーンを代表する存在として活動を続けている。
また、海外のパンクバンドとの共演やツアーも多く、国境を越えて評価されてきた。
ポップパンクからメロディックハードコアまで幅広い層のリスナーに支持されている。
代表的なリリース
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・『TRIAD』
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・『FOLLOW THE TRACKS』
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・『AUTHENTIC』
どの作品もスピード感とメロディを重視した楽曲が並び、バンドの魅力が詰まった内容になっている。
まとめ
FOUR GET ME A NOTSは、日本のメロディックパンクシーンの中でも長年第一線で活動を続ける実力派バンドだ。
女性ボーカルのエネルギッシュな歌声、シンガロング必至のメロディ、そしてライブハウスで鍛えられた演奏力。
そのすべてが合わさり、日本のパンクシーンに欠かせない存在となっている。
メロディックパンク好きならもちろん、日本のパンクバンドを知りたい人にもおすすめの一組だ。

