FUCKIN’ JUNKIES
FUCKIN’ JUNKIES(ファッキン・ジャンキーズ)
FUCKIN’ JUNKIES(ファッキン・ジャンキーズ) は、滋賀県を拠点に活動する日本のパンクロックバンドです。関西を中心に活動を続け、滋賀パンクシーンを代表するバンドの一つとして知られています。
バンドの特徴
FUCKIN’ JUNKIESは、1980年代のハードコアパンクやUKパンクの影響を受けたサウンドを基盤にしながら、ジャンルにとらわれない自由なパンクロックを展開しているバンドです。
彼らは “Reality Freedom” というスローガンを掲げて活動しており、激しいパンクサウンドとストリート感のあるメッセージでライブシーンでも高い支持を集めています。
また、滋賀のパンクシーンでは SANDIEST、S.S.J、USE Me AGAIN、東狂アルゴリズム などのバンドと並び、互いの企画に出演し合うなど独自のローカルシーンを築いてきました。
活動
FUCKIN’ JUNKIESはライブ活動とリリースを重ねながら、関西を中心に全国のパンクイベントにも出演。
自らの企画イベント 「Reality Freedom」 を開催するなど、滋賀のパンクシーンを盛り上げる活動も行っています。
2026年には滋賀U☆STONEで開催されるイベントにも出演し、ANGER FLARES、THE PRISONER、SANDIEST などのパンクバンドと共演する予定です。
主な作品
『BABYLON DESTROY』
バンドの代表作の一つとされるアルバム。
『What we want is…』(2023年)
BOOTSTOMP RECORDSからリリースされた3rdアルバムで、前作から約5年ぶりのフルアルバム。
「Reality Freedom」など全10曲を収録し、80年代ハードコアの流れを感じさせるパンクサウンドを展開しています。
滋賀パンクシーンの重要バンド
滋賀は日本の中でも独特のパンクシーンを持つ地域として知られており、FUCKIN’ JUNKIESはその中心で活動してきたバンドの一つです。
地元イベントや自主企画を通じてローカルシーンを支えながら、現在も精力的にライブ活動を続けています。