バンド・アーカイブ // データ。 977

KUZIRA

バンド・プロフィール & 詳細

KUZIRA(クジラ)

メロディックパンクの新たなエネルギー ― 自由な発想と高揚感で未来を切り拓くシーン注目株

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https://ogre.natalie.mu/media/news/music/2024/0510/kuzira_art202405.jpg?imdensity=1&impolicy=m&imwidth=750
https://www.pizzaofdeath.com/kuzira1st/sp/images/cd-jkt.jpg

KUZIRA(クジラ) は、2017年に岐阜県で結成された日本の メロディックパンク/ロックバンド。結成から間もなくライブハウスシーンで注目を集め、自由で奔放なソングライティングキャッチーながら予想を裏切るサウンド構築 によって新世代のパンクファンを魅了してきた存在だ。


? ■ 結成と歩み

KUZIRA は岐阜出身の3ピースバンドとして2017年に本格始動。
メンバーは 末武 竜之介(Vo/Gt)熊野 和也(Ba/Vo)シャー:D(Dr) の3人で、結成直後からライブ活動中心に支持を拡大。結成初期に自主制作されたデモCDがライブ会場や一部店舗で1500〜2000枚以上を売り上げるなど、若手ながら高い注目度を獲得した。

バンドは2018年にミニアルバム『Deep Down』で初の全国流通盤リリースを果たし、勢いをつけてシーン内で存在感を高めていった。2019年には J-WAVE「THE KINGS PLACE」 のパーソナリティを担当するなど、音楽メディアでも活躍した。


? ■ 音楽性 ― 予想を裏切るポップネスと展開

KUZIRA のサウンドは、メロディックパンクを基盤に置きながらも、その定型にとらわれない自由な曲展開が特徴だ。
メンバー自身が “ジャンルの線を引かない” 感性を共有していることもあり、曲の展開は ポップパンク、スカ、アコースティック、ダビーなリズム など多様な要素が唐突に現れつつも一体感を保つ、型破りで耳馴染みの良いサウンド を鳴らす。

ハイトーンなボーカル、明快なメロディ、そしてリズミカルなアレンジが同居する楽曲は、まさに “キャッチー × 予測不能” の両立を体現している。


? ■ 代表作とリリースの歩み

KUZIRA の作品には次のようなものがある:

  • ・『Superspin』(2021年) ― Pizza of Death Records からの1stフルアルバム。耳に残るメロディと多彩な展開を混ぜ合わせた13曲を収録し、バンドの実力を全国に示した。

  • ・『Pacific』(2022年) ― 2ndフルアルバム。力強くも切ないメロディをメロディックパンク基調で鳴らし、より洗練された表現を展開した。

  • ・『Smoke Life Away』(2025年) ― 3rdフルアルバム。精力的なライブ/制作活動を経て深化した最新作で、彼らの“音楽観”をさらなる高みへと引き上げている。

また、2024〜2026年にかけて “Smoke Life Away Tour” が開催されるなど、精力的なライブ展開でファン層を全国へ拡大している。


? ■ ライブと現場主義

KUZIRA は ライブ中心の活動 を重視し、全国各地のライブハウス/フェスに出演。自由なソングライティングと高揚感あるパフォーマンスが現場で強い支持を得ている。観客との距離が近いライブ空間で、その 即興性と熱量 を存分に発揮するスタイルは、バンドの最大の魅力の一つだ。


? ■ なぜ KUZIRA が注目されるのか

型破りなメロディックパンク ― 定型を超えた展開と自由さ
強いメロディと躍動感ある演奏 — 一度聴いたら忘れない旋律
現場主義ライブバンド — 現場の熱量をそのまま表現
若手ニューカマーとしての存在感 — シーンの未来を担う一角

KUZIRA は、若さと自由な発想を武器に、メロディックパンクの新たな地平を拓くバンド だ。先達へのリスペクトを持ちながらも、その“型を壊す”感性で、日本のパンク/ロックシーンに新たな刺激を送り続けている。

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