New Found Glory
New Found Glory
**New Found Glory(ニュー・ファウンド・グローリー)**は、1997年にアメリカ・フロリダ州コーラルスプリングスで結成されたポップパンクバンド。
1990年代後半〜2000年代のポップパンクムーブメントを代表する存在であり、ジャンルの発展に大きな影響を与えたバンドとして知られている。
メンバーは主に
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・Jordan Pundik(Vo)
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・Chad Gilbert(Gt)
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・Ian Grushka(Ba)
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・Cyrus Bolooki(Dr)
を中心に活動している。
ポップパンク黄金期を支えた重要バンド
New Found Gloryは、2000年代ポップパンクシーンの中心的バンドとして広く知られている。
彼らの音楽は
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・ポップパンクのキャッチーなメロディ
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・ハードコアのエネルギー
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・シンガロング必至のコーラス
を融合させたスタイルが特徴。
そのサウンドは、
ポップパンクとハードコアを組み合わせた独自のスタイルとして評価されており、後のポップパンクバンドにも大きな影響を与えた。
また、彼らの音楽は後に**“イージーコア(easycore)”**と呼ばれるジャンルの形成にも影響を与えたと言われている。
ブレイク作『Sticks and Stones』
1999年、デビューアルバム
『Nothing Gold Can Stay』 を発表。
その後、2000年のセルフタイトルアルバムで人気を拡大し、
2002年のアルバム
『Sticks and Stones』
で大きくブレイクした。
収録曲
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・「My Friends Over You」
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・「Head on Collision」
などはポップパンクを代表するアンセムとして知られている。
2000年代ポップパンクの中心へ
2000年代初頭、ポップパンクは世界的に大きな人気を獲得する。
その中でNew Found Gloryは
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・Blink-182
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・Green Day
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・Good Charlotte
などと並び、シーンを代表するバンドとして広く知られるようになった。
ツアーでは
Blink-182 のサポートを務めるなど、
当時のポップパンクシーンの中心で活動していた。
長年続くポップパンクの代表格
その後も
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・『Catalyst』(2004)
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・『Coming Home』(2006)
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・『Not Without a Fight』(2009)
などのアルバムを発表し、現在まで長く活動を続けている。
1990年代から活動を続けながら、ポップパンクの象徴的存在として
世界中のパンクファンに支持され続けているバンドだ。
まとめ
New Found Gloryは、ポップパンクの黄金期を築いたバンドのひとつ。
キャッチーなメロディとハードコアのエネルギーを融合したサウンドは、
2000年代ポップパンクのスタイルを決定づけたと言っても過言ではない。
ポップパンクを語るうえで欠かせない、ジャンルの重要バンドである。

