バンド・アーカイブ // データ。
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Prins Carl
バンド・プロフィール & 詳細
Prins Carl – スウェーデン現場系ストリートOi!
スウェーデン・ヴェステロース出身のOi!/ストリートパンクバンド
Prins Carl は、2001年に前身バンド「Buccaneers」としてスタートし、その後現在の名義へと改名。
ヨーロッパOi!シーンの中でも、派手さより現場感と等身大のリアルで勝負しているタイプのバンドだ。
■ バックグラウンド:地元密着型のストリートバンド
彼らは結成当初から一貫して
- ・ストリート
- ・労働者階級
- ・日常のリアル
をテーマに活動。
ラインナップの変化や活動のブレイクを経ながらも、
しっかりと地に足つけた活動を続けている。
■ サウンド:メロディックだけど粗い“ちょうどいいOi!”
Prins Carlの音はかなりバランス型。
- ・ミドルテンポ中心のストリートパンク
- ・ラフでしゃがれたボーカル
- ・シンガロングしやすいメロディ
? PerkeleやCock Sparrer系の流れを感じさせつつも、
より“粗くて現場寄り”な鳴り。
いわゆる“完成された美しさ”じゃなくて、
リアルな温度がそのまま出てるタイプ。
■ リリースと評価
- ・New Order(2011)
- ・No Mercy(2012)
- ・Wake Up EP(2015)
などをリリース。
キャッチーでありながら、
ワーキングクラスや社会的テーマを扱うリリックも特徴。
■ テーマ:酒・喧嘩だけじゃない
Oi!らしく
- ・飲み
- ・ストリート
- ・仲間
といった要素もあるが、それだけじゃない。
- ・労働組合
- ・社会問題
- ・日常の不満
など、少し踏み込んだ視点も持っている。
? いわゆる“ただのブートボーイバンド”ではない
■ PUNKHUB的視点
Prins Carlは、
爆発的な知名度があるタイプじゃない。
でも逆に言うと
? 現場にちゃんと存在してるリアルなOi!
- ・メジャー感はない
- ・でも音は確実に芯がある
- ・シーンの中でちゃんと機能してる
こういうバンドを拾えるかどうかで、
Oi!の“深さ”が変わってくる。
■ こんな奴に刺さる
- ・Perkele〜Antipatiあたりの北欧Oi!が好き
- ・派手さより“現場感”重視
- ・マイナーでも芯あるバンドを掘りたい