The Exploited
The Exploited
結成:1979年
出身:スコットランド・エディンバラ
ジャンル:UKハードコア/ストリートパンク/スラッシュ寄りハードコア
■ “PUNKS NOT DEAD”を叫んだ象徴的存在
The Exploitedは、80年代UKストリートパンクの代名詞。
巨大なモヒカン、鋲ジャン、戦闘的スローガン。
その中心に立つのがボーカルの
Wattie Buchan。
彼らは音楽だけでなく、
パンクのビジュアルとスローガンを世界に広めた存在です。
■ デビュー作『Punks Not Dead』
1981年発表
Punks Not Dead
代表曲:
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・「Punks Not Dead」
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・「Army Life」
-
・「Exploited Barmy Army」
シンプルで直線的なハードコア。
キャッチーなコーラスと、群衆で叫べるアンセム性。
このアルバムは、UK82ムーブメントの象徴となりました。
■ サウンドの進化
初期:
✔ ストリート色の強いハードコア
✔ シンプルで合唱型
中期以降:
✔ より速く、より攻撃的
✔ スラッシュメタル的要素を導入
アルバム『Beat the Bastards』では、
メタリックで重いサウンドへと変化。
■ UK82の中心
The Exploitedは、いわゆる“UK82”と呼ばれる第二世代パンクの象徴。
同時代には:
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・GBH
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・Discharge
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・Varukers
などが存在。
その中でも、Exploitiedは最もアイコニックな存在でした。
■ 影響力
The Exploitedのスタイルは、
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・日本のハードコア
-
・南米パンク
-
・スカンジナビアD-beat
にまで拡散。
「モヒカン=パンク」という視覚的イメージを固定化したバンドの一つです。
■ なぜ賛否が分かれるのか?
政治的立場や発言を巡って議論を呼ぶことも多いバンド。
しかし、音楽的影響と象徴性は否定できません。
“純粋な怒り”を直球で叩きつける。
そこに複雑さはない。
だが、強烈。
■ まとめ
The Exploitedは、
✔ UK82の象徴
✔ “Punks Not Dead”のスローガン
✔ 視覚的パンク像を確立
✔ ストリート・ハードコアの代表格

